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日々響く日々

雪入院

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雪入院

三日連続病院で注射を打ってもよくならないので
昨日雪を入院させた。

家に戻って、雪不在に寂しくなるかと思ったら
まずやってきたのは疲労・・・。

思えば毎日雪から目を離せない状態。
なんでも口に入れるし、かじるし、子犬の動きは半端ない。

医者に言われて餌を増やして太ってからは
とにかく雪は元気に動き回るようになった。

そしてトイレトレーニングの苦労・・・。

トイレの場所でなかなかおしっこやうんこをしてくれない。
それでも何度かは成功したので
そのたびに褒めて、おやつをあげていた。

すると何をかんちがいしたのか、
そこでおすわりすればおやつがもらえると勘違いし始めた。
だからトイレでおすわりしておやつを要求する。

うんこやおしっこをしたらもらえるというのも
覚えたときもあった。
おしっこをすると呼びに来て、
「えさちょうだい」とアピールする。
よしよし覚えたかと喜んでおやつをやっていたんだけど
わたしが寝てる時にはおやつはもらえないからと考えてなのか
朝起きたらいたるところに糞尿をされ、
まず朝から糞尿の始末や掃除や洗濯に追われる。

餌をあげる時もおすわりとお手を教えてるんだけど、
どうもこれも勘違いしていて、
おすわりをすれば餌がもらえる仕組みと思っていて、
おすわりして餌を待っている。
餌の時間ではないのでやらないでいると
「おすわりしてるのにどうしてくれないの!」と
おすわりしたまま吠えて文句を言う。

そんな毎日なもので、けっこう気を抜けることがなく
疲労がたまっていたんだろう。

雪を泣く泣く病院に預けて、戻ってきたら
疲れがどっと出てきて速攻寝てしまった。

朝起きたけど部屋は綺麗なまま。
糞尿まみれにされていない朝は久しぶり。

でも・・・。

やはり雪がいないのが寂しい!
それに心配だ!

わたしはタクシーを呼んで病院に行った。

雪はわたしを見るなりくんくん鳴いた。
抱き上げると安心したように眠った。



病院はこんな感じ


先生自ら犬を洗ったりカットしたりもするらしい。
普通の感じの男の先生なんだけど
先生の愛犬がものすごくふわふわでカットもきれいにされてて
先生自らやったのかと思うとなんか意外な感じ。

今日ちょっと滞在しただけで、
犬や猫がひっきりなしに運ばれてきていた。
中にはアラスカ犬の子犬がいて、
大きくてぬいぐるみみたいでめちゃくちゃ可愛かった。

病気の雪よりおとなしくてほとんど動かなくてドテッとして
うずくまっていた。

ちなみに今日わかった雪の病名は
肺炎

ただの風邪だというわりには
咳と痰がずっと続くし、三日薬やっても
三日注射打っても治らないんで
入院させたけど、
先生がいうには、
抵抗力もついてきているので大丈夫だとのこと。

なにせ食欲がすごい。
わたしが行った時はくんくん擦り寄ってきたくせに
先生が餌を準備しはじめると
私そっちのけで「餌くれよ!」と暴れだす雪。

ちょっと下痢気味だったので少しセーブしていたらしいから
おなかがすいてしかたなかったんだろう。

この餌の量。
最初にペットショップで言われた量を与え続けることで
餌が足りなくなり、子犬が栄養不足なるというのは
よくあることらしい。

ブリーダーによっては
子犬のときは欲しがるだけ与えるってこともあるぐらいだし
いくらなんでもペットショップの量は足りなかった。

最初にあの女の子にあずけたとき、少し量を増やしてと言ったけど
わたしも適切な量がわからなかったぐらいだし
あの女の子もたぶんわかってなかっただろう。

りんたろうの時がどうだったかなんでもう覚えていない。
18年も前のことだ。
でも最初から餌もたくさん与えて運動もたくさんしていた気がする。

餌といえば、ちゃいな最大のインターネットショッピングサイト
たおばおでは、犬用の餌もたくさん売られているが
くれぐれも気をつけろと英語の先生に言われた。

とにかく偽物が多く売られていて
体によくないものも多いから食べるものには気をつけろと。

そんなこととは露知らず、たおばおで買った犬用のおやつを
英語の先生にあげてしまったが、
それは大丈夫だと言われた。

英語の先生の愛犬は、変なもの食べさせてないから
もし少しでも変なものが入ってたら食べないという
警察犬並みの嗅覚や味覚を持っているらしい。

今までたおばお万能と思ってきたけど
安全面と信頼性では圧倒的にじゃぱんの方がいいそうだ。
ほんと食べ物には気をつけようと思った。
とくに雪の食べ物は。
今は動物病院で餌を購入している。

ちなみにわたしが雪のことでお世話になっている
この英語のイェン先生は本当にめちゃくちゃいい人である。

毎日わたしと雪を病院に連れて行ってくれて、
今日は用事があるから連れていけないってのを心底詫びてて
一人で寂しいだろうから遊びに連れて行きたいけれど
用事があって本当にごめんと言っていた。

英語の先生だけどわたしが英語話せないので
ちゃいな語で通じない時は一生懸命日本語で話そうとしてくれる。
大学の時の第二外国語が日本語だったらしい。
ちなみに大学はちゃいなで一番、正真正銘のぺきん大学だそうだ。
これは本人から聞いたわけじゃなくほかの先生が話しているのを聞いた。
それだけ高い学歴があって優秀なのになんで
こんないなかの大学で教えているんだと。
地元がここでご両親といっしょに暮らしているらしいし
ここではそれが普通なんだろう。

とにかくイェン先生は、頭もよくて性格もよくて気さくで礼儀正しくて
何より愛犬家ときてる。

私に親切にしてくれるのも
「犬が好きな人が好きだから!」という理由も大きいらしい。

わたしがあの女の子に雪をあずけようと思った理由として
おかあさんがタクシー運転手だから、雪が病気になれば
すぐ病院に連れて行ってくれるだろうというのがあったんだけど、
病院に連れていってくれるどころか
おかあさんの方が病気で世話もできなくなったし、
(今は治ったらしい)
イェン先生の方が犬になにかあったとなれば
飛ぶような速さで駆けつけてくれる。

自分がなんとかするんだ!と思えば
助けは与えられるのかもしれない。

いやもうすべてイェン先生と知り合えたおかげで
それもこれも今授業を協力してやっている先生の紹介のおかげで
本当にありがたいことの連鎖で雪の治療ができている。

今、わたしは雪が帰ってくるのに備えて
部屋の設定温度を10度下げている。

わたしの部屋は暑すぎるといつもリーリーに言われていた。
今回の雪の病気も暑さのせいじゃないのかと。
暑さのせいではないけれど
たしかにハスキーに暑いのはよくない。

でもわたしは北海道人。
北海道の建物の中は冬、日本一温度が高いと思う。
基本的にショップの人とかも冬でも半袖とかだし
家の中では裸足にアイスが基本。

でも雪のため。
東京にいたときのように着込むことにして
室温を下げることにした。

というわけで今わたしは家の中でもコートを着ている。
室温は20度だが、わたしには寒すぎる・・・。

滑りやすい床も雪の足に悪いからなんとかしようと思っている。

雪が戻ってきたらまたトイレトレーニング再開で
糞尿まみれの日々が始まるが
はやく完治してほしい。


サザエがシンジ君にあげたプレゼントがお気に入りの寝床に。
名前が団子というらしいが雪につぶされて平たくなった。

餌が足りないと怒って容器をぶんなげてふてくされる雪(左)
ドアの前に座り込んで散歩に連れてけと要求する雪(右)

 


最近疑問なんだけど、雪は本当にハスキーか????

↑これがハスキーの子犬らしい。
なんかずいぶんちがう気が・・・。

まあ雪は雪だしなんでもいいけど。






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コメント

1. 無題

久しぶりに立ち寄ってみたら、67歳で出産とかスゴいね。

それより雪ちゃん。かわいいね。早くよくなりますように。

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倫子
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